我々の疑惑君には敵わないのであった。

当社にはミラクル君がある。
ある日、売り込み部のA様が愛車悲劇に遭ったあす「A様の創傷、ヤバイみたいですよ。売り込み部の個々に聞いたんですけど”うこつ”を折ったって行ってました」と、言ってきました。
「”うこつ”?」と、訊くと「よし、売り込み部の個々がこう、右手の肩を指差して『ここが折れた』って」と、ゼスチャーして答えてくれました。
「そこは鎖骨でしょ」と、指摘を入れたら主人は瞳をまん丸にして「え?!右手だから”うこつ”じゃないんですか?!」と、真剣に訊き返してきました。
主人は左右で左側骨、右手骨と今まで思っていたとの事です。
また別の日光には「あーケンコウ骨が痛いー」とぼやいていました。
「終始座りっぱなしの業務だからね」と返してあげたら「ケンコウ骨がつらいから俺疾患ばかり始めるのかなあ?」と、言ってきました。
無論「はい?ケンコウ骨のケンコウはそのボディーとは違うよ」と、ちゃんとツッコんであげました。
しかし主人は断然、肩甲骨をボディー骨と勘違いしていたのでした。
かわいいミラクル君です。視力矯正 子供 田中